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[みるもが考える真面目とは?] あなたは真面目なメガネ屋さんで買ってますか?

みるもが考える、“真面目なメガネ屋さん”とは!?
  • [Point.1]売った後が真面目 - 真面目なお店はここまでアフターサービスしてくれます。
  • [Point.2]売り方が真面目 - 必要な測定や調整を実施してくれるお店ですか?
  • [Point.3]値段表示が真面目 - こんな値段表示のお店は要注意!

まじめPoint1 売った後が真面目!

最近はメガネもすっかりファッションアイテムのひとつとして、みなさんの生活に馴染んできました。個性的なデザインやカラフルなもの、とっても軽いものもあれば、趣味に合わせて掛け替えられるようにしたものなど・・・、その種類はかなり多くて、伝えきれないくらいです。
メガネがファッションアイテムの仲間入りをしたことで、〔みるも〕がみなさんにお伝えしておきたいことがあります。それは、

「メガネはとってもデリケートなファッションアイテムであること。」

これは、メガネを普段から使っている人からすると、ごく当たり前のことのように思われますが、じつは、この部分をすっかり忘れてしまって、他のファッションアイテムと同じように気軽に購入して、「あれれ??」と思うことがあります。


  • 「見え方が全然慣れない。」
  • 「掛けてると耳の後ろや鼻あての所が痛くなってくる。」
  • 「すぐメガネがずり落ちてくる。」
  • 「メガネのレンズが買ったばかりなのに曇ったように見えづらくなった。」
  • 「度が買う前に試したときに比べて強く感じる。」
  • 「長時間掛けていると疲れる。」

などなど・・・挙げればキリがありませんが、みなさんはこんな経験はありませんか?
仮にあったとして、みなさんはそのときどうしていますか?

“そのうち慣れるだろうから、そのまま我慢して使う”
もしも、こんな感想が最初に浮かんだのであれば、ぜひ購入したメガネ屋さんに相談することをおすすめします。
売りっぱなしのメガネ屋さんでなければ、きっと親身になって相談に乗ってくれるはずですし、多くの「あれれ?」はメガネ屋さんの調整技術で改善するからです。(例で挙げたものも、場合によっては調整で大きく改善したり、使用用途の誤りが原因であることが多いのです。)

〔みるも〕が考える「真面目なメガネ屋さん」像は、メガネ屋さんとして当たり前のことを当たり前にしてくれるお店をイメージしていますが、さきほどの「購入後の見え方や掛け具合の相談に乗ってくれる」ことは重要な真面目ポイントです。
ですから、「買った後に相談に行きづらい」とか、「買う前は丁寧だったのに、買った後のサービスは適当・・・」などの感じを受けてしまうメガネ屋さんはちょっと真面目さが足りないような気がします。 メガネの売りっぱなしも問題ですが、みなさん自身もメガネの「買いっぱなし」をしないで、定期的にメガネのメンテナンスを するように心がけておきましょう!
ご参考までに、こんなアフターサービスをしてくれるお店もあります!

・メガネの分解クリーニング
・メガネのパット無料交換
・メガネの耳あて無料交換
・ナイロールフレームの糸の無料張り替え
・プラスチックフレームのバフ掛け(ピカピカに)
・ふち無しメガネのネジ無料交換
・パタパタしてしまうメガネのネジの無料交換
・視力の無料チェック
・新タイプレンズの無料お試し
・掛け具合の無料調整
・メガネケースの無料交換
・メガネ拭きの無料交換
・他店で購入したメガネのクリーニングや掛け具合の調整

まだまだいろんなアフターサービスがあるかもしれませんね!
(すべてのメガネ屋さんが、これらのサービスをしているとは限りません。)

真面目ポイント① アフターサービスを当然としているお店!

まじめPoint2 売り方が真面目!

もう一点の真面目ポイントを挙げると、「メガネを販売するときに欠かせない、当たり前の作業を怠らない」ことです。
当たり前の作業ってなんだろう?と思われるかもしれませんが、


  • ・みなさんがメガネを使用するときの環境や用途をしっかり聞いてくれる。
  • ・PDというみなさんの目の距離(正確には左右の瞳孔間の距離)の実寸をする。
  • ・注文を受けた度数やレンズ焦点の位置で、メガネを正確に作る。
  • ・メガネ出来上がり後、仕上がったメガネの掛け具合の調整をする。(フィッティングなどと言うことが多いです。)


当たり前の作業はまだたくさんあるのですが、最低限この4つの作業をないがしろにされてしまうと、「トホホ・・」なメガネが出来上がります。

真面目にお客様をお迎えしているお店の皆さんからは、「そんな当たり前のことをやっていないわけないじゃないか!」とか「他にももっと欠かせない作業があるじゃないか!」などとお叱りを受けるかもしれませんが・・・

ちなみに、これらの当たり前の作業を怠るとどうなるかというと、
用途を聞いてもらえないと、そもそも見え方や使い勝手が見当違いになってしまう可能性が出てきますし、
PDを実寸せずに機械の数値だけで判断してしまうと、左右で距離が違っていた場合に対応しにくいですし、
(人間の顔は左右非対称であると言われていますので)
メガネを正確に作れないと・・・これは言うまでもありませんよね。
出来上がって調整してもらえないと・・・緩かったり、きつかったり、ずれたり、痛くなってきたり、見え方が思ってたのと違ったり・・・と、調整しないでピッタリ顔に合うのは奇跡です! 当たり前を怠る不真面目なメガネ屋さんがないことを祈りますが、みなさんが購入しようとしているお店や購入したことのあるお店は大丈夫ですか?

このような不真面目なメガネ屋さんがないことを祈ります。

真面目ポイント② 当たり前の作業を怠らないお店!

まじめPoint3 値段表示が真面目!

最後に挙げる真面目ポイントは、メガネの基本を忘れていないメガネ屋さんです。
メガネの基本=メガネは顔に掛けて“みる”もの ということです。

人間の目は、物体を一つのものとして認識したり(融像)、物体を立体的に認識したり(立体視)、左右の目で同時に物体を認識したり(同時視)、両眼でもの見る特性を生かして視覚を発揮していることが多く、そのことからも、体で受ける感覚の8割以上が「目」から得る情報であるとも言われています。
メガネは、その「目」に関わるものであるということを常に意識しながら、お客様の抱えている「みることの」様々なお悩みを、できる範囲で解決に導くことができるメガネ屋さんは、真面目なメガネ屋さんであると思います。

最近は、価格を売りにしているお店も多いのですが、〔みるも〕はメガネの価格は

“フレームとレンズの価格+アフターサービス+お店やスタッフの技術力・知識”
で表れていると考えています。(あくまでも〔みるも〕の見解です。)
メガネは他の多くのファッションアイテムと違って、出来上がったものを陳列しているわけではありません。
度数が入ったものをそのまま店頭で販売するなら、おそらく同じように販売できると思いますが現実的に不可能です。度数はみなさん左右違うこともありますし、目の距離も違うし、乱視の角度も千差万別だからです。メガネのレンズは、フレームの形をしているわけではなく、多くがビスケットのようなまん丸のものを、メガネ屋さんがフレームの形に加工しているのです。そこに作れるメガネの技術の差もありますし、フィッティング技術の差もあります。

それらを総合的にメガネの価格として、みなさまに販売できるように、メガネ屋さんは日々努力を重ねています。
メガネの基本をしっかりと意識し、みなさまに最適なメガネを販売してくれているメガネ屋さんを、〔みるも〕では真面目であると思っています。
“フレームとレンズの価格”だけで、“アフターサービス”と“お店やスタッフの技術力・知識”が抜けてしまっている安売りメガネ屋さんのことは、〔みるも〕では真面目なメガネ屋さんと自信を持っておすすめすることはできません。

真面目ポイント③ メガネの基本を忘れていないお店!

以上が、〔みるも〕の考える、“真面目なメガネ屋さん”です。
〔みるも〕では、真面目なメガネ屋さんをみなさんにご紹介して、お店に足を運んでいただくことをコンセプトとしています。せっかくお気に入りのフレームや、探していたフレームが見つかっても、真面目なメガネ屋さんで購入しなかったばっかりに、ほとんど使えないメガネとして出来上がってしまった・・・ということがないように、ぜひ〔みるも〕の情報を参考にしてみてください。ちょっと、真面目すぎる内容になってしまいましたが、それが「メガネ」なのです。
メガネの値段は分かりづらい・・・
その答えは簡単です。
メガネは既製品ではないからです。

「分かりづらい」から逃げない、真面目なメガネ屋さんを、〔みるも〕は応援しています!

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